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更新日:2026.6.29

(7/24)経営者・意思決定権者・管理者の方に向けた<特別セミナー>~AIコンサルタントと会社役員が本音で語る~AI時代、経営の勝ち方はどう変わるのか。~AI時代のマーケティング戦略・人事戦略~

概要

AIを「導入する」「使ってみる」というフェーズは、もう終わりました。今、企業に求められるのは、AIを前提に、自社の経営や事業をどう設計し直すかです。

本セミナーは流行りのAIツールの使い方を紹介するセミナーではありません。AI時代、企業は何を強みにすべきか。そのヒントを持ち帰っていただくための90分です。

「優秀な人をたくさん採用し、たくさん働いてもらう」という発想だけでは、AIを前提にこれまでのやり方を再設計した企業との差は、今後ますます広がっていくでしょう。これからは、「人がAIを使う『AI活用』」だけではなく、「人がAIに適切な情報や文脈を与え、AIが業務を動かし、人は問い・判断・責任を担う『AI駆動経営』」へと移り始めていきます。AIを単なる業務効率化のツールとして活用する企業と、経営の仕組みそのものをAI前提で再設計する企業。その差は、業務効率だけでなく、意思決定のスピードや企業の成長スピードにおいても、今後ますます大きくなっていくでしょう。

大手法人や自治体に向けて数多くのプロジェクトを手がけてきたAIコンサルタントと、国内外でマーケティングの最前線を歩んできた会社役員が、経営者がこれから考えるべき「マーケティング」「人材」「組織」「競争戦略」のあり方を本音で議論します。

すでに起こっている未来への解像度を高め、自社の経営戦略を見直す機会として、ぜひご活用ください。

セミナープログラム(予定)

第1部 人がAIに相談する時代のマーケティング戦略

人は商品やサービスを購入する前に、AIに相談する時代が始まっています。

さらに、AIによって模倣やキャッチアップのスピードが加速し、「良い商品をつくり続けること」だけでは、お客様から選ばれ続けることが難しい時代になっています。

それでは、企業はこれから何を競争力にしていけばよいのでしょうか。

本セッションでは、AIがお客様との接点やブランド体験を変え、企業の競争ルールそのものを書き換えつつあるという視点から、AI時代に起こる3つのビジネス環境の変化を整理し、これから企業が取り組むべきマーケティングのあり方を、参加者のみなさまと一緒に考えていきます。

<AI時代に起こる3つのビジネス環境の変化>

  1. あらゆる境界がなくなり、競争のルールが変わる
  2. 「顧客によって語られる信頼」が、企業の競争力になる
  3. 社内のノウハウや顧客の声がAI時代の経営資産になる

このような方におすすめです

  • AI時代の競争ルールを先読みしたい方
  • 自社独自の強みを見つけ直したい方
  • AI時代を勝ち抜くマーケティング戦略を描きたい方
  • お客様から選ばれ続ける会社をつくりたい方

講師プロフィール

株式会社これから 執行役員 梶 素己
「日本は世界にもっと大きな貢献ができる」という思いのもと、総合広告代理店ADKでマーケティングのキャリアをスタート。海外拠点の立ち上げや経営に携わり、大手自動車メーカーや食品メーカーなどのマーケティング支援をリード。その後、ニューヨークに本社をおくグローバルクリエイティブエージェンシーDDBでは、シンガポールのリージョナルHQから東南アジア全域の事業を統括。帰国後、AI検索領域の外資系SaaS企業、ライフスタイルアプリ事業会社などを経て、株式会社これからに参画。AI時代の事業成長を、ブランディング × EC × AIの視点から支援。

第2部 AIエージェント時代に企業がとるべき人事戦略

〜AI活用を前提とした「組織構築」「教育制度」「採用戦略」「評価制度」とは〜

AIエージェント時代には、AIを活用することを”前提”とした人事戦略が必要になります。第2部では、その柱となる4つの観点を、経営者・管理者の目線でひも解きます。

〇 組織構築 ── AI推進室の置き方と、情シスの役割の変化
「誰がAI活用の攻めと守りの役割を持つのか」をはっきりさせることが第一歩です。AI推進室のような専任部署を設けるべきか、その役割をどう定めるか。また、これまでの”システムを管理・防御する守りの情シス”から、”AI活用を安全に推し進める情シス”など変わりゆく役割を解説します。

〇 教育制度 ── 全社のAIリテラシーを底上げする体制と、社内AI専門家の育て方
一部の詳しい人だけが使う状態から、全社員が当たり前に使う状態へ。リテラシーを底上げするための教育の仕組みづくりと、社内に”AIの専門家”を育てていくための考え方をお伝えします。

〇 採用戦略 ── AIネイティブ人材をどう見極めるか/面接で問うべきAIスキルの観点
これからの採用で見るべきは、「AIを日常的にどれだけ使っているか」「AIをどのレベルで使いこなせるか」です。面接の場で、こうしたAIスキルをどう見極めるのか。その具体的な観点を共有します。

〇 評価制度 ── 「AIを使いこなすこと」を前提に、評価基準をどう書き換えるか
これまでの評価基準では測れない、「AIを使って、どれだけ成果を出したか」という視点。AI活用を前提にしたとき、評価基準や評価制度をどう書き換えていくべきかを考えます。

このような方におすすめです

  • AIツールは導入したが、「組織」や「人」の面で次に何をすべきか悩んでいる経営者の方
  •  AI時代に向けて、採用基準や評価制度を見直したい経営者・人事責任者の方
  • 「AI推進」を社内の誰に・どの部署に任せるべきか決めかねている方
  •  少人数でも成果を出せる、これからの時代に合った組織をつくりたい中小企業の経営者の方

講師プロフィール

JIKABI AI 代表 鈴木 康太
首都圏のIT企業で約15年間、さまざまな新規事業プロジェクトに携わったのち、地方IT企業へ転職。地方創生に関わる各種プロジェクトを5年間にわたり担当。その後、社内のサービス開発室にて、生成AIを活用した社内プロジェクトやサービス開発に従事。
専門分野は、RAG(Retrieval-Augmented Generation)を活用した業務効率化支援。大手法人や自治体に向けて、さまざまなAI活用プロジェクトに携わる。2026年に個人事業主として「JIKABI AI」を立ち上げ、群馬県企業様向けに生成AI導入、活用支援を実施している。

日時

2026年7月24日(金)18:30~20:00 

参加費

無料

定員

40名

会場

NETSUGEN(群馬県庁32階)

参加方法

お問い合わせ

梶 素己 (株)これから 
m.kaji@corekaera.co.jp
080-4329-1982

主催

(株)これから

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