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更新日:2026.7.4

(7/16)ゴチャゴチャ・モヤモヤを放置している余裕は、もうない。 〜赤字の事業承継、問題山積の社長に伴走した「会議ファシリテート」4年間の記録〜

概要

ゴチャゴチャ・モヤモヤを放置している余裕は、もうない。
〜赤字の事業承継、問題山積の社長に伴走した「会議ファシリテート」4年間の記録〜

社員数2名〜100名の中小企業。
事業承継後の混乱、慢性的な業績不振、山積する問題。
気づけば、何から手をつければいいのか分からない。
「変えなければ」と分かっていても、日々の疲労と不安に押しつぶされそうになる。

今回お伝えするのは、赤字経営と承継後の混乱の中で、問題が山積していた一社に4年間伴走した実際の記録です。

支援の入口は、「取締役会議のファシリテート」でした。

何か特別な一手を打ったわけではありません。
月1回2時間の会議に、淡々と伴走し続けた。
その積み重ねの中で、会議は少しずつ変わっていきました。

最初は、試算表の読み合わせに120分かけていた会議。
それが4年後には10分になり、代わりに「将来を語る時間」が0分から100分へと変わっていきました。

これは、単に会議時間の使い方が変わったという話ではありません。
過去の確認に追われていた会社が、未来をつくるための課題に向き合う時間を取り戻していった、ということです。

会議というひとつの場に向き合い続けることで、進捗が見えるようになる。
進捗を見続けることで、問題との向き合い方が、自分たちの当たり前になっていく。

そしてある時から、問題が発生するスピードよりも、解決するスピードの方が早くなる瞬間が訪れます。
そのとき、経営者の中の「不安」は、「希望」に変わります。

その積み重ねの先に、赤字経営から2年で黒字化。
さらにその後、売上高は支援開始時の約200%へ。
当時は想像もできなかった未来が実現していきました。

山積する問題に、何から手をつければいいのか。
会社が再び前に進むためには、何をどの順番で整えればいいのか。

今回のセミナーでは、その答えのひとつと、そこに至るまでの確かな伴走の記録をお伝えします。

対象

事業承継後の混乱、慢性的な業績不振、問題山積の状態、会議の停滞、社長の抱え込みに課題を感じている中小企業経営者・後継者・幹部の方。

その他

セミナー当日は、ご希望の方に向けて、後日個別にお話を伺う機会についてもご案内します。

講師プロフィール

飯塚 輝明(いいづか てるあき)
シャインブライト 代表 / 経営ファシリテーター 「ととのえ相談所」運営。中小企業の思考・組織・仕組みを「ととのえる」ことで、経営の詰まりを取り除く伴走支援を行う。200社以上の現場でカオスを整理してきた実績を持つ。新ツールの前に経営者がやるべき「インフラ整備」のプロフェッショナル。

木榑 浩之(こぐれ ひろゆき)
Office 刃-YAIBA- 代表 / 伴走型マーケティングディレクター 地域メディア「情報ぐんま」運営責任者。売上の導線を整えるプロ。商品設計から成約(Webサイト等)まで「売上の流れ」をゼロから再構築。単なる手法の提案ではなく、実際に数字が上がるまで泥臭く伴走する、売れる仕組みづくりのエキスパート。

日時

2026年7月16日(木)18:30〜20:30

会場

NETSUGEN(群馬県庁32階)

参加方法

会場参加

定員

先着12名

参加費

無料

お問い合わせ

飯塚輝明
080-6540-5850
info@shinebright.jp

主催

飯塚輝明

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