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更新日:2026.10.20

(10/31)第3回「フードビジネス甲子園」本選大会

概要

全国の高校生を対象に、高校生が主体的で探究的な学びのもと、地域課題解決と地域活性化を「食」を切り口として、将来さらに群馬をはじめ日本の地域が「食」で元気になるための斬新なアイデアや画期的な提案を募集しました。今年で3回目の開催となり、群馬の地から、地域の課題を「食」で解決する人財の発掘・育成を目指し開催しているものです。

全国からエントリー130作品(商品開発部門98件(46校)、地域課題解決・地域活性化部門32件(21校))があり、一次審査を通過した12作品の高校生によるプレゼンテーションを行います。

さらに起業家講演として、こんにゃく工房 迦しょう 遠藤春奈 氏 による講演や新島学園短期大学 キャリアデザイン学科 フードビジネス専攻 専任講師 福島香織 による新島襄が好んだ「ジンジャ―ブレッド」の再現プロジェクトに関する事例報告も行われます。

本選出場者

商品開発部門

群馬県立伊勢崎興陽高等学校夏野菜彩る上州おっきりこみ
群馬県立伊勢崎商業高等学校ヘルシーパンナコッタ
群馬県立長野原高等学校北軽井沢の花豆を使った味噌くるみパイ
栃木県立宇都宮白楊高等学校うどん米粉カップケーキ
群馬県立安中総合学園高等学校梅油そば
高崎商科大学附属高等学校上州北限みかんのプレミアムミルクアイス
新島学園高等学校桑茶×十石みそ「まゆミントン」

地域課題解決・地域活性化部門

群馬県立勢多農林高等学校即席麺日本一の前橋市から食べられるパッケージで プラスチックごみの削減を~食品流通 ローリングストック×郷土料理:給食×防災:火おこし~
群馬県立吉井高等学校こんにゃくチュロス
高崎商科大学附属高等学校りんごから地域活性化
香蘭女学校高等部群馬フードマップ -フードツーリヅムで地域活性化を目指す-
群馬県立藤岡北高等学校ブラックバーガー

起業家講演

こんにゃく工房 迦しょう 遠藤 春奈 氏

神奈川県の高校を卒業後、海外へ留学し、日本語教師などの仕事を経て結婚。2005年、群馬県沼田市に移住・新規就農し、こんにゃく芋の栽培農家に。伯父から引き継いだ「こんにゃく工房 迦しょう」で、群馬県産のこんにゃくを使用したこんにゃくジェリーなどの加工品を商品化、海外展開にも挑戦。経済産業省が選定する「ふるさと名物500選」や「The Wonder500」にも選定され、2019年「群馬イノベーションアワード」ビジネスプラン部門 関東経済産業局長賞、2020年「フード・アクション・ニッポン・アワード」など数々の賞を受賞。農林水産省 農業女子プロジェクト推進会議「農業女子プロジェクト」のメンバーとしても活動。

事例報告

新島学園短期大学 キャリアデザイン学科 フードビジネス専攻 専任講師 福島 香織

明治期の教育者で宗教家の新島襄が好んだとされる菓子「ジンジャーブレッド」を再現しようと取り組んできたプロジェクトについての事例報告を行います。新島襄が留学していた米国の食文化や時代背景など、新島襄と妻の八重の人物像にも迫ります。

日時

2026年10月31日(土)13:00〜17:15

会場

NETSUGEN(群馬県庁32階)

参加費

無料

参加方法

一般観覧者受付

定員

20名程度

お問い合わせ

フードビジネス甲子園実行委員会(新島学園短期大学)
027-326-1155
food-business-contest@niitan.jp

主催

フードビジネス甲子園実行委員会(新島学園短期大学)

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