更新日:2026.3.26
(4/3)「平時と有事をつなぐ食の考え方 〜常備食という選択〜」
概要
平時と有事を分けて考えるのではなく、日常の延長として食を捉え直すことで、無理なく続く「食の循環」をつくる取り組みです。
本イベントでは、特別な準備に頼らず、日常の中で自然と回していく“常備食(ローリングストック)”という考え方を軸に、酪農現場での実体験と具体例を交えながら、暮らしの中で実践できる方法を共有します。
講師プロフィール
有限会社 小菅牧場 代表。
群馬県桐生市にて酪農業を営み、乳牛の飼育とともに、食の価値を高める取り組みを行っている。 農場HACCP認証、酪農教育ファーム認証などを活かし、 「生産するだけでなく、どのように届け、循環させるか」という視点から、保存食や加工品の開発にも取り組む。 現在は、ドライフルーツやピクルスなどの常備食の実践を通じて、 平時と有事をつなぐ“食のあり方”を現場から模索している。
日時
2026年4月3日(金)13:30~
会場
NETSUGENセミナースペース
定員
30名
参加費
無料
申し込み方法
ゆるく立ち寄ってもらいたいので、ネツゲンのHPでの告知のみ
お問い合わせ
090-4249-5787
yuichirokosuge@icloud.com
主催
小菅雄一郎
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