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更新日:2026.4.29

(5/28)広報の本質は『気づく力』にあり。~成長する企業と見落とす企業の分岐点~

概要

「プレスリリースを書くだけが広報ではない。」
あなたの会社は、社内に眠る「宝」や、社会の「変化」に気づけていますか?
多くの企業が、広報活動を単なる「情報発信の手段」や「コスト」と考えています。
しかし、持続的に成長する企業において、広報は経営を加速させる「投資」であり、「情報参謀」です。
その分岐点は、社内外の微細な変化を察知する「気づく力」にあります。
社内の技術の凄さに気づき、社員の想いに気づき、顧客の潜在ニーズに気づき、そして、社会が求めているストーリーに気づくこと。
本セミナーでは、情報発信の「手技」ではなく、企業成長の源泉となる「広報的思考法(気づく力)」の養い方を、具体的な事例とともに解説します。
「何を伝えるか」の前に、「何に気づくべきか」。
企業の未来を左右する、この「本質」について一緒に考えましょう。

内容

  1. 広報の本質とは?:情報発信からの脱却
     広告・営業との違いと相乗効果
     なぜ今、経営に「広報的視点」が必要なのか
    「コスト」から「投資」への意識変革
  2. 「気づく力」が分岐点:社内外の宝を掘り起こす
     社内に気づく:眠っている独自の強み、社員ストーリーの掘り起こし方
    社外に気づく:メディアの関心事、社会課題、顧客の潜在ニーズの捉え方
    事例研究:「気づき」から社会的信頼(ブランド)を築いた企業の共通点
  3. 自走する広報組織へ:経営者と広報の理想の関係
    「広報担当者」を経営のパートナー(参謀)にする方法
    「気づく力」を組織全体で養う簡易ワーク

こんな方におすすめ

広報を単なるプレスリリース作成やSNS投稿と考えている経営者・後継者の方
自身の役割をアップデートし、経営に貢献したい広報・PR担当者の方
社会の動向を捉え、自社商品のブランド力を強化したい新規事業担当者・マーケターの方

講師プロフィール

木榑 浩之(こぐれ ひろゆき)
Office 刃-YAIBA- 代表 / 地域メディア「情報ぐんま」運営責任者
ブランディングやネーミング戦略を支援する戦略プロデューサー。
現場主義を貫き、経営者に伴走する「血の通ったマーケティング」を提唱。

飯塚 輝明(いいづか てるあき)
組織運営・5Sコンサルタント
「ととのえ相談所」代表。現場の5Sを通じて経営の無駄を削ぎ落とし、
本質的な判断ができる「強い足腰」を持つ組織作りを支援。

日時

2026年5月28日(水)15:00〜17:00

場所

NETSUGEN(群馬県庁32階) 【現地開催のみ】

定員

20名(先着順)

参加費

無料

申し込み方法

下記応募フォームよりお申し込みください。

お問い合わせ

木榑(コグレ)浩之
090-4829-1319
kogure@yaiba.biz

主催

Office刃-YAIBA-木榑(コグレ)浩之

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