更新日:2026.9.14
(10/14)大学生・大学院生向け地方創生イベント「ジビエでつくる、群馬の未来。」
概要
鳥獣被害や森林の課題など、地域が抱えるリアルな課題をテーマに、大学生・大学院生の皆さんが行政や事業者とともに地域の未来を考える体験型イベントです。現場の第一線で活躍する方々の話を聞き、参加者同士でアイデアを出し合い、最後は本格ジビエを味わうことができます。普段の授業では得られない学びや出会いを通じて、地域の未来づくりに参加してみませんか?
タイムスケジュール(予定)
13:00~13:15 群馬県職員による講話
群馬県内における鳥獣被害やジビエ事業について学びます。
13:15~13:45 小田原市森林組合による講話
森林の現状や、鳥獣被害対策について学びます。
13:45~14:15 日本ジビエ振興協会・藤木徳彦シェフによる講話
ジビエ料理の魅力や活用事例をご紹介します。
14:15~15:00 グループディスカッション
ジビエを活用して群馬県を盛り上げるためのアイデアを、参加者同士で話し合います。
15:00~15:30 グループ発表
各グループのアイデアを共有します。
15:30~16:30 ジビエ試食会
実際にジビエ料理を味わいながら交流を深めます。
日時
2026年10月14日(水)13:00~16:30
場所
NETSUGEN(群馬県庁32階)
講師プロフィール
藤木 徳彦(ふじき のりひこ)
オーベルジュ・エスポワール オーナーシェフ
一般社団法人日本ジビエ振興協会 代表理事
信州蓼科高原でフランス料理店を営む傍ら、一般社団法人日本ジビエ振興協会の代表理事として活動。ジビエと地域の食文化を結び付けながら、全国各地のジビエ振興に取り組んでいる。
佐藤 健(さとう たけし)
小田原市森林組合 係長
49歳。入組20年以上。
森林所有者である組合員のために、補助金の申請や測量、間伐、丸太の搬出など、森林の管理業務に従事。高齢化や木材価格の低迷により山離れが進むなか、川上から川下までつながった小田原において、伐採見学や森林散策などの木育を通じ、担い手の創出や地域材の活用などの課題解決に取り組む。
参加方法
専用の申込フォームよりお申し込みください
参加費
無料
定員
20名程度
お問い合わせ
東京海上日動火災保険株式会社 群馬支店
担当:石川
027-235-7309
MAIL68B3@tmnf.jp
主催
主催:群馬県、東京海上日動火災保険株式会社 群馬支店(共催)
協力:一般社団法人日本ジビエ振興協会
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