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更新日:2026.7.28

(8/27)ゴチャゴチャ・モヤモヤを放置している余裕は、もうない。 〜赤字・問題山積の会社が、4年かけて売上200%に至った記録〜

概要

内容

会社を変えるために、新しい知識や方法を学ぶことは大切です。
しかし、マーケティングも、組織づくりも、方法を知っただけでは会社の変化として定着しません。
実際に取り組み、結果を振り返り、軌道修正しながら続けていく。
その過程に伴走する人がいることで、施策は一度きりで終わらず、少しずつ会社の力になっていきます。
本セミナーの前半では、伴走型マーケティングディレクターの木榑浩之氏が、マーケティングを成果につなげるために、なぜ継続的な伴走が必要なのかをお伝えします。
後半では、赤字経営と事業承継後の混乱の中で、問題が山積していた一社に、4年間伴走した実際の記録をお伝えします。

社員数2名〜100名の中小企業。
事業承継後の混乱、慢性的な業績不振、山積する問題。
気づけば、何から手をつければよいのか分からない。
「変えなければ」と分かっていても、目の前の仕事に追われ、日々の疲労と不安に押しつぶされそうになる。
支援の入口は、「取締役会議のファシリテート」でした。
これは、会議の進め方だけを学ぶセミナーではありません。
会議という場を起点に、問題を先送りする会社から、問題を解決し続ける会社へ変わっていった4年間の記録です。
何か特別な一手を打ったわけではありません。
月1回、2時間の会議に入り、その場で扱う課題を整え、決めたことと進捗を見続ける。
それを淡々と積み重ねていきました。
支援を始めた当初、会議の120分すべてが、試算表など過去の数字の読み合わせに使われていました。
それが4年後には、読み合わせの時間は10分に短縮。
その代わり、それまで0分だった「会社の将来と、そのために解決すべき課題を話し合う時間」が、100分へと変わっていきました。
これは、単に会議時間の使い方が変わったという話ではありません。
過去の確認に追われていた会社が、未来をつくるための課題に向き合う時間を取り戻した、ということです。
会議という一つの場に向き合い続けることで、何を解決するのかが明確になる。
決めたことと進捗を見続けることで、問題を先送りせず、自分たちで解決することが会社の当たり前になっていく。
少しずつ、会社の中に「前へ進む力」が蓄積されていきました。
そしてある時から、問題が発生するスピードよりも、問題を解決するスピードの方が速くなる瞬間が訪れます。
そのとき、経営者の中にあった「不安」は、少しずつ「希望」へと変わっていきます。
その積み重ねの先に、赤字経営から2年で黒字化。
さらにその後、売上高は支援開始時の約200%へ。
支援を始めた当時には想像もできなかった未来が、現実のものになっていきました。
マーケティングで新しい流れをつくること。
社内で問題を解決し、実行を積み重ねること。
どちらも、一度の助言や一度の会議だけで実現するものではありません。
会社が再び前に進むためには、何を始め、何を続け、どのように進捗を見ていけばよいのか。
今回のセミナーでは、マーケティングと会議という二つの視点から、会社に変化を定着させる「伴走」の意味をお伝えします。

対象

事業承継後の混乱、慢性的な業績不振、問題山積の状態、マーケティング施策の停滞、会議の停滞、社長の抱え込みなどに課題を感じている、中小企業経営者・後継者・幹部の方。

日時

2026年8月27日(木)18:30〜20:30

場所

NETSUGEN(群馬県庁32階)

講師プロフィール

飯塚 輝明(いいづか てるあき) シャインブライト 代表 / 経営ファシリテーター
「ととのえ相談所」運営。中小企業の思考・組織・仕組みを「ととのえる」ことで、経営の詰まりを取り除く伴走支援を行う。200社以上の現場でカオスを整理してきた実績を持つ。新ツールの前に経営者がやるべき「社内の情報環境整備」のプロフェッショナル。

木榑 浩之(こぐれ ひろゆき) Office 刃-YAIBA- 代表 / 伴走型マーケティングディレクター
地域メディア「情報ぐんま」運営責任者。売上の導線を整えるプロ。商品設計から成約(Webサイト等)まで「売上の流れ」をゼロから再構築。単なる手法の提案ではなく、実際に数字が上がるまで泥臭く伴走する、売れる仕組みづくりのエキスパート。

参加費

無料

定員

先着12名

参加方法

現地

お問い合わせ

ShineBright 飯塚輝明
080-6540-5850
info@shinebright.jp

主催

飯塚輝明

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